ワインが齎す健康効果
健康効果

ワインが齎す健康効果

アルコール、というと「酔っぱらって気分がハイになる」というイメージを持っておられる方は少なくありません。
実際確かにそうなのですが、お酒と上手な付き合い方をすることによって、健康を促進するものとしてもワインを活用することができます。

そもそも古代の書でも、ワイン(葡萄酒)は人間の健康に寄与するものだと記述されていました。
そんな古代から健康に良い影響があるということが伝えられているのです。
では、主にワインにはどんな健康効果があるのでしょうか。

ワインはもともとブドウ(果実)の果汁を発酵させて作ったアルコール飲料の事であり、アミノ酸やビタミン、ポリフェノールなど、健康を促進する栄養素が含まれています。
あまり知られてはいませんが…
これらは血液をサラサラにしたり、体の酸化を防ぐ(抗酸化作用)などの効能があります。
糖尿病や高血圧を防ぐことにもつながります。

これだけ良質な飲み物であるからこそ、アルコール飲料としての付き合い方が必要になるでしょう。
もちろん飲み過ぎは体に悪影響を及ぼします。
肝臓などに負担がかかってしまっては、健康効果以前の問題です。
ですから、冒頭で述べたように、「上手な付き合い方」をすることにより、より一層ワインを楽しむことができるでしょう。

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